家族4人で寝れるファミリーベッド!賢いベッドの選択肢

子供が一人、二人と新しい家族が増えることで、今まで寝ていたベッドでは対応できず家族全員4人~5人が一緒に寝るのをどうしようかと考えるご家庭、またこれから先のことを考えて家族全員で寝ることができきるベッド選びで悩んでいませんか。

日本の平均家族人数は2.49人と年々減少傾向となっていますが、それでも大人2人+子供2人の4人家族は多いものです。その中で家族が揃って一緒に寝れるベッドはどうするか悩むところです。そこで今回は家族4人が一緒に寝れるベッドに焦点をあててみたいと思います。

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1.家族で寝れるベッドの条件

家族が揃って一緒に寝ることができる環境、子供が小さいうちは必要なスキンシップの一つです。しかし夫婦でよくあるパターンのベッド事例では結婚してダブルベッドを購入、その後一人目の子供が産まれたときに赤ちゃんと添い寝をどうするか、初めてこの時点で考える方が多いと言うこと。

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2017.02.21

そうなると今あるダブルベッド(夫婦)+赤ちゃんのベッドをどうするか考えなくてはなりません。この時点で大人2人と子供1人の家族は3人、これから先もう1人、2人と家族が増えることも想定した場合、家族は4人~5人。

ベッド選びの理想は、結婚したときに初めて購入するベッドも、子供と添い寝することも考えて購入しておくと先がスムーズです。ここでは小さな子供と皆で寝ることができるベッドの条件を考えていきたいと思います。

 

1-1.子供が小さくても安心なベッド

子どもと一緒に寝るときに一番に考えなくてはならないのが子供の安全です。子供が小さいとベッドから転落しないだろうか?ということを想定して寝る環境を考えなくてはなりません。

ベッドに柵を付けるのか、それとも万が一ベッドから転落しても安心の高さが低いローベッドにするのか。家族みんなが安心して寝れるベッドの条件は必須です。新しい家族が増え、赤ちゃんとの添い寝や小さな子どもと一緒に寝るベッド場合は、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

赤ちゃんと添い寝する!安心・安全なベッドの選び方

2017.01.28

 

1-2.寝室が狭く感じないベッド

4人~5人家族が一緒に寝るには幅の広いベッドが必要になります。一般的なベッドではキングサイズが最も広く幅は180cmです。しかし家族3人で寝るなら大丈夫ですが、大人2人と子供2人の4人家族が寝るとなるとかなり狭い状態となります。またポピュラーな形状のキングベッドは高さもあり、幅も広いので寝室に置くだけでそれなりの圧迫感を感じてしまいます。

写真のbefore⇒afterを見るとその違いは一目瞭然!同じ部屋でもベッドの高さが違うとこれだけの違いを実感できます。ロータイプのフロアベッドなら部屋を広く見せる効果があります。4人家族向けの幅の広いベッドでも圧迫感を感じません。

これがベッドではなく畳に布団を敷いて寝ることを想像してみて下さい。布団なら8畳程度の部屋にキングサイズと同等の広さの布団を敷いても圧迫感を感じることはなく、部屋は狭く感じることはないでしょう。この狭く感じさせない空間が寝室では必要です、狭く圧迫感を感じるような寝室では大人だけでなく、お子様も寝苦しく感じ快眠ができないこともあります。

家族4人が一緒に寝れるものならキングサイズよりも大きなベッドが必要となることを考えると、寝室が狭く感じないベッドが必要になってきます。
そんな家族で過ごす寝室環境には、布団を敷いて寝るイメージからできた部屋を狭く感じさせないベッド、ロータイプのフロアベッドがおすすめ。高さが低いので部屋の窓に向かって目線を遮るもにがないので圧迫感を感じさせません。

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2.子供が成長しても使えるベッド

家族で一緒に寝るために広く大きいベッドを購入したけど、子供が成長して大きくなりそれぞれの部屋で寝るようになった時、夫婦2人だけでは広いベッドが無駄になってしまいます。また子供がそれぞれの部屋に寝るようになる時にベッドを一つづつ与えなくてはならず経済面でも無駄があります。

子供が成長するにつれ、教育費や生活費も増してきます。無駄な出費は少しでも抑えたいですね。そこでここでは子供が成長しても使えるリーズナブルなベッドについて考えていきたいと思います。

シンプルなベッドはシーツをアレンジするだけで男の子向けにも、女の子向けにも簡単にできます。

 

2-1.組み合わせ自由なサイズ

家族4人で寝ることができるベッド、しかし子供が成長したときのことも考えなくてはなりません。子供が大きくなったときに無駄なく使えるベッド。これを形にしたものが組み合わせが自由にカスタマイズできる取り外しが可能な連結ファミリーベッドです。

ベッドを2台並べて置ける家族向けベッドは大人2人と子供2人の4人家族、子供がもう1人増えた場合の5人家族にも対応できます。寝室の幅が広ければ3台のベッドを連結させることも可能です。

家族でゆったりと寝れる人数の目安です。夫婦二人でSS×2台ですが。1人でシングルベッドを使うことを考えればS×2台でもいいかもしれません。
  • 組み合わせ事例での目安対応人数

家族で寝れるベッドの組み合わせパターンの一例。セミシングル、シングル、セミダブル、ダブルの4つのサイズを家族の人数に合わせて自由に組み合わせて選ぶことができます。

下表は夫婦の大人2人に子供の人数1人、2人、3人を想定した場合の、家族が4人~5人で寝られるベッドサイズの組み合わせの目安を一覧にしたものです。

サイズ 組み合わせベッド  幅(cm)  大人  子供  合計
クイーン SS×SS  170  2人  0人  2人
キング SS×S  190  2人  0人  2人
W200 S×S  210  2人  1人  3人
W220 S×SD  233  2人  1人  3人
W240 SD×SD  256  2人  1人  3人
W260 SD×D  273  2人  2人  4人
W280 D×D  290  2人  3人  5人

このようにいろいろな組み合わせができるのがファミリーベッドの特徴です。これは一例でベッドのメーカーによってはもっと細かくサイズ別の組み合わせができるものもあります。これだけのワイドサイズが揃うのは連結できるファミリーベッドならではです。

一般的なベッドでは別々のベッドを並べて置くといろいろな問題があります。並べた2台のベッドが寝相が悪く片側のベッドの位置がズレた、2台並べると中央のマットレスの隙間がきになる
これらの問題点もファミリーベッドなら大丈夫です。ベッドは連結金具でガッチリ固定。ジョイント専用だからマットレスの隙間は最小限に抑えられています。

家族ベッドなら簡単に分割も増やすこともできるので将来のベッドスタイルも変化に合わせて対応できます。

  1. パターンでは3人家族の場合、子供が小さい時はシングルサイズとダブルサイズを並べて、大きくなったら夫婦の大人と子供で別々に分割
  2. パターンでは4人家族の場合ダブルベッド×2を並べて対応、その後子供が一人増えた場合でもD×Dの大型サイズなら5人家族まで対応可能です。
  3. パターンでは夫婦~3人の場合、シングル×2を並べて夫婦で、その後子供が増えて3人で寝ることもできます。また夫婦が新婚時に用意シングル×2を別の大きなサイズと組み替えれば、年齢と共に広いベッドでゆったりと寝たいそんな要望にも対応できます。余ったシングルサイズは子供部屋にということもできます。

 

2-2.子供が成長したらベッドを分割できる

嬉しくも寂しい瞬間、家族で寝ていたベッドも子供が成長し自分の部屋で寝るよになるとその大きなベッドは不要になってしまします。しかし家族の将来も考えたジョイントベッドは、並べたベッドを分割して子供部屋へ移動して使うことができるので経済的です。
無駄な出費を抑えることができるだけでなく、ものを大切に長く使うことができます。

 

2-3.シンプルで飽きのこないデザイン

シンプルで飽きのこないデザインは長く使えるベッドの条件、シンプルなベッドならどんな部屋にも合います。可愛い女の子の部屋なら、シーツや掛け布団を可愛いものにするだけでガーリースタイルに。カッコイイ男の子の部屋なら、黒や白のモノトーン系の掛け布団にするだけでイメージがガラリと変わります。

ベッドはフレームはシンプルなものを選んでおいて寝具でアレンジするのが賢い選択です。シンプルなベッドは子供が大人になっても男女関係なく使えます。

 

2-4.価格が安く長く使えて経済的

大型サイズのベッドは価格が高く購入はためららってしまいます。そんな大きく広いベッドもフレームの材料が少ないフロアベッドなら価格もリーズナブルです。ファミリーベッドなら大型サイズのベッド1台分の価格で2台分のベッドが購入できるイメージです。

家族構成に応じてカスタマイズできるうえ、子供が大きくなり分割して使えることを考えるとコスパ抜群の経済的なベッドです。

家族で寝れるベッドのおすすめは、こちら⇒ワイドサイズ(ジョイントベッド)

 

3.家族4人で寝るベッドサイズは幅280cmがおすすめ

家族4人が寝ることができるベッドのサイズは、幅が260cm以上がおすすめです。家族4人の場合、夫婦の大人2人と子供が2人となります。ベッドは1台で使うときよりも2台並べて使うとより広く感じます。

  • シングルベッド100cm
  • セミダブルベッド140cm
  • ダブルベッド140cm

このように1つのベッドで見るとシングルは1人でちょうどいいサイズ、セミダブルは1人がゆったり、ダブルは2人が寝ることができるサイズとなります。

しかし1人でちょうどいいシングルベッドも2台を並べると2人でゆったり寝ることができるベッドになります。

ベッド博士
ポイントは2台のベッドを並べることにより中央が目いっぱい使えることで1台で使うときよりもベッドの幅に余裕ができます。

このような点から4人家族が一緒に寝るベッドのベストなサイズを見ていきましょう。

大人2人がゆったり寝れるサイズはシングルサイズ×2台=幅200cm。ここに子供が2人と考えると、セミダブル×ダブル=幅260cmでなんとか寝れるサイズ。家族4人がゆったり余裕をもって寝るサイズならダブルサイズ×2台=幅280cmとなります。

子供が小さい間だけ一緒に寝たいと思う夫婦の場合、260cm幅でも対応できると言えます。

ベッド博士
分かりやすく解説すると大人2人はダブルベッド、子供2人はセミダブルと考えると260cm幅でも親子4人が寝るならけっこう大丈夫と言えますね。
家族4人が寝るベッド、260cm幅にするのか、280cm幅にするのか悩むご家庭では、部屋(寝室)の大きさで決めるのも一つの手です。余裕があるなら280cm幅がベストですね。

 

4.まとめ

家族でゆったりと寝れるベッドは気持ちがいいですね。4人、5人と家族が増えても広いベッドなら寝ていてもたくさん動く子供も安心です。無理して狭いベッドで寝ていると気付かないうちにストレスも。睡眠は身体を休めるためにとても大事な時間です。

家族で寝る環境は子供だけでなく夫婦にも必要です。子供の寝顔を見ながら寝る幸せを感じる瞬間。また赤ちゃんの様子をいつも見ることができる添い寝する環境は家族にとても大切なもの。
子供にとっては親と一緒に寝ることが成長過程で必要なことです。賢いベッドの選択をして、家族が楽しく寝る生活を楽しみましょう。

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