赤ちゃんと添い寝する!安心・安全なベッドの選び方

赤ちゃんと添い寝。新しい家族が誕生したとき一番に考えておく必要があるのが赤ちゃんの寝床です。産まれて間もない頃はベビーベッドを考える方も多いでしょう。しかし初めて赤ちゃんを迎え入れるご家庭では不安も少なからずあるはずです。ベビーベッドで寝てくれるのだろうか、ベビーベッドを利用したとしてもその期間はいつまでにするのか、など不安はつきないものです。

そしていずれ赤ちゃんと親が一緒に寝る、添い寝ができるベッドや布団。ママと一緒に寝ることで赤ちゃんも安心して寝るれるだけでなく、ママも赤ちゃんの様子がいつでも分るので安心です。では赤ちゃんと一緒に安全に寝るにはどうしたらいいのか考えてみたいと思います。

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1.赤ちゃんと添い寝の時期は

赤ちゃんと床に敷いた布団やベッドで添い寝するには時期が重要です。産まれて間もない頃は首が座ってないこともあり、いきなりベッドでの添い寝はおすすめできません。床に敷いた布団なら1か月ごろ、ベッドなら3~5か月を目安にするといいと思います。

ベッドの場合、柔らかすぎるマットレスは注意が必要です。赤ちゃんが埋もれて窒息の危険があることを覚えておきましょう。

 

なぜ布団とベッドが違うのか、ベッドはマットレスの特性上、弾力があるのでまだ首がすわってない赤ちゃんにはよくありません。ママが動いた振動、揺れが小さな赤ちゃんには大きく伝わります。特に柔らかすぎるマットレスは注意が必要です。赤ちゃんの体が埋もれてしまうことも考えられ危険です。ベッドで添い寝する場合は首がすわり体がしっかりしてくる頃からにしましょう。

ベッドに比べ、布団なら弾力もわずかで、赤ちゃんの体が沈みこむこともないで早ければ1か月頃から添い寝できこともあります。

添い寝の時期は産後の検診で先生に確認してみましょう。

 

2.寝る環境を考える

赤ちゃんが成長してきたらベッドで寝るのか、布団にするのか寝床を考えなくてはなりません。先のことを考えると、現在寝ている環境に合わせるのがいいと思います。では2つの環境を見ていきましょう。

  1. 布団で添い寝
  2. ベッドで添い寝

それぞれの問題点を考えていきましょう。

 

2-1.布団で添い寝

床に敷いた布団で赤ちゃんと添い寝を考えた時、問題点として布団の上げ下げがあります。しかし赤ちゃんは昼間も寝るので、床に敷きっぱなしになることも。そこで心配になるのがカビです。布団は敷きっぱなしにすると通気性が悪くなるので、布団は毎日上げた方がいいでしょう。しかし産後間もない頃に毎日布団を出し入れするのはママには負担が大きいかもしれません。

もう一つは衛生面です。床から30cmまでの高さはハウスダストがたまりやすく、ほこりやダニが赤ちゃんに悪影響を及ぼすこともあります。アレルギーが心配な赤ちゃんは、常時床に敷く布団での添い寝をする場合、定期的な掃除で寝具周りを清潔に保ちたいですね。

布団をフローリング床に敷く場合は、布団の蒸れやカビ防止に「桐すのこ板」を置いてその上に布団を敷くことをおすすめします。特に梅雨時期の湿気、冬の結露によるカビ菌の繁殖に注意が必要です。通気性を良くして湿気を逃がし清潔に保ちましょう。
ハウスダストはこまめな掃除をすることと、室内の換気を心がけることで清潔に保つことができます。また窓を開けて風を通し空気の入れ替えをしたいですね。

 

2-2.ベッドで添い寝

ベッドで赤ちゃんと添い寝するときに問題となるのが、ベッドからの転落です。大人ならベッドから転落してもよほどのことがない限り大怪我はしませんが、体の小さな赤ちゃんがベッドから転落したら大変なことになります。ベッドで添い寝する場合は「転落」「広さ」について考えておかないと安全に添い寝するには不安があります。

赤ちゃんも成長してくると頻繁に動くようになるので注意が必要です。

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3.添い寝に適したベッドを考える

床に近い布団での添い寝はハウスダストが赤ちゃんによくないため、ベッドで添い寝を考えたみたいと思います。ベッドでの添い寝する場合この2つのパターンで考えたいと思います。

  • 今まで使っていたベッドを使う
  • 新しくベッドを購入する

2つのパターンでの問題点を考えていきましょう。

 

3-1.今まで使っていたベッドを使う

今まで親が使っていたベッドで添い寝をしたい、経済的な面を考えると一番理にかなっています。親も今まで通りの生活スタイルでそこに赤ちゃんが一緒に寝るだけとなり、大きな生活の変化がないのもポイントです。

しかし既存のベッドをそのまま添い寝に使う場合いくつかの問題点があります。

  • 転落の心配
  • ベッドの広さ

この2つの問題点を考えてみましょう。

 

一つ目はベッドからの転落の心配。一般的なベッドの高さから体の小さな赤ちゃんが転落したら大けがをします。そのための対策として①ベッドを壁にくっつける。そして壁と反対に②柵を取り付けて転落防止の対策をする必要があります。この2つの対策をすることで安全に赤ちゃんと添い寝ができます。

二つ目はベッドの広さ。これはすでにあるベッドを使うため対策しようがありません。もしもダブルベッドなら両親と赤ちゃんが一緒に寝るには狭すぎます。クイーンやキングベッドを使っているご家庭ならきちんとした転落防止対策(ベッドガードなど)をすることで既存のベッドでも安心して添い寝できます。

  • 既存のベッドがダブルベッドの場合はこちらの記事も参考にしてみて下さい。

ダブルベッドで寝る夫婦!赤ちゃんの寝床3つのパターンで考える

2017.02.21

 

3-2.添い寝に適したベッドを購入する

赤ちゃんと添い寝することを考えたベッドを新しく購入する方法を考えて見たいと思います。床に敷いて寝る布団はハウスダストが赤ちゃんに悪影響を及ぼすことが分りました、転落の心配はないけれど埃が問題です。

今まで使っていたベッドも広さの問題点、柵を取り付ける必要があるので、子供の将来も考えた経済的なベッドを新調した場合、どのようなベッドがいいのか考えてみたいと思います。

赤ちゃんと添い寝できて将来も使えるベッドを新しく購入するベッドのポイントは

  • ハウスダストが抑えられる高さ
  • 家族で寝れる
  • 子供が大人になるまで使える

この3つを一つずつ考えていきましょう。

 

  • ハウスダストが抑えられる高さ

転落の心配のないローベッドやフロアベッドはおすすめですが、床から30cm付近は最もホコリやダニが多くたまる高さなので抵抗力の弱い赤ちゃん、アレルギー体質の子供の健康を考えると30cm以上の高さがあるベッドがおすすめです。転落の心配がなくても健康の問題が気になります。

赤ちゃんや小さい子供には安全性を考えるとロータイプのフロアベッドが最も適しています。将来的も含め考えるとトータルでおすすめはロータイプの家族ベッドです。こまめな掃除でハウスダストを抑えことで健康面もカバーできます。

 

  • 家族で寝れる

家族全員で寝るにはそれなりに幅の広いベッドが必要です。ママと赤ちゃんだけが一緒に寝るのではなくパパも一緒に家族皆で寝るのが理想ですね。子供の予定人数も考慮してみましょう。

 

  • 子供が大人になるまで使える

赤ちゃんが誕生して、子供部屋で一人で寝るようになるまで長いようであっという間でもあります。子供が成長したからと言ってそのたびにベッドを買い替えるのも経済的に負担が大きくなります。

物を大切にするという考えからも長く使えるベッドが理想です。一般的なベッドでは赤ちゃんの添い寝から、子供が一人寝するまで対応するのは厳しいですが、家族の将来まで考えた家族ベッドなら、赤ちゃんの時期から子供が一人で寝れるようになるまでは、専用金具で2つのベッドをガッチリ固定することでワイドサイズ幅になり、2台並べたベッド間の隙間を最小限に抑えた気たファミリーベッドがおすすめです。

ベッドの組み合わせ次第で、最大で横幅280cmまで対応できるものがあり、家族の人数に応じて選べるものもあります。子供が一人で自分の部屋で寝るようになると連結していたベッドを分割して、一人用ベッドとして大人になるまで使えます。また狭いスペースに対応した家族で寝られる、将来分割できるダブルサイズの2段ベッドもあります。

寝室のスペース、家族の人数に合わせて自由に組み合わせをして選べる家族ベッドなら、赤ちゃんが成長しても家族でずっと使えて経済的です。

 

4.まとめ

初めて赤ちゃんを授かる夫婦にとって、赤ちゃんと添い寝するにはいろいろと不安も多いでしょう。ベビーベッドはいろいろな面で安心です。親族や友人などから借りられる、もらえるなら進んでベビーベッドを使いたですね。しかしそうもいかない方にとっては使用期間の短いベビーベッドは購入するか悩むところですね。

いずれにしても赤ちゃんの安全を一番に考えた生活スタイルを考えることが重要です。

  • 子供との添い寝は3歳まで母親と一緒に寝るべき、それが反抗期や非行を防ぐ鍵になる

とも言われています。子供にとって親と一緒に寝ることはストレスのない睡眠を得ることになります。昔のように川の字で家族全員で寝るスタイルは子供の発達にとても良い影響があると言われています。そのようなスタイルをベッドでできるのがジョイントベッドです。

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