転勤族・単身赴任におすすめのベッドはこう選ぶ!

会社からの突然の辞令!とうとう来たか転勤or単身赴任。3年に1度くらいの頻度で転勤する慣れた方なら生活用品も揃っているでしょう。しかし初めての転勤、ワンルームに置く家具はどうする?というところから始まります。

そんな初めての転勤する独身の方、家族がついてきてくれない既婚で単身赴任の方もベッドはどんなものを選べばいいのかと悩んでいませんか?
ここでは単身赴任に最良なベッドの種類やサイズについて考えて行きたいと思います。

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1.転勤族のベッドは快適が重要

初めての転勤、部屋は会社が用意するワンルーム?それとも2DKあたり?いずれにせよベッドは必要ですが、一人暮らしをする生活、何をメインにするのかを考える必要があります。

転勤族のベッド選びは、若者のベッド選びとはちょっと方向性が違います。若者なら部屋にあれこれといろいろな家具や物を置いて「おしゃれな部屋」にしたいと思います。
しかし転勤族の多い年代、中高年ではおしゃれな部屋よりも「快適な部屋」がメイン。ベッドもデザインよりも快適さ重視がいいんです。

快適とは何か?と考えれば、自分が気持ちよく過ごせるリラックススペースを作ることです。誰のためでもなく、誰に見せるでもない「自分」が快適と感じる部屋にすることです。

 

2.狭い部屋でもセミダブルorダブルベッドがいい

仕事が終わって部屋に帰ってきても自分1人の生活。仕事の疲れを癒してくれるのはゆったり寝れる大き目のベッド。両手両足を大きく広げて「カエル」が仰向けになったようなスタイルでドーンと寝転がりたい。

若者の一人暮らしのようにダブルベッドはワンルームには無謀、置けない、部屋のスペースがなくなる。そんなの中高年には関係ない。6畳のワンルーム、部屋のスペースに半分がベッドでも全然かまわない。
なにより疲れを癒してくれるベッドは快適が一番。
体格にもよりますが、小さくてセミダブル、できればダブルベッドがおすすめです。

ベッド博士
ストレスの多い転勤族、窮屈なベッドではストレスが減るどころか、逆に溜まりますね。広く寝心地の良いベッドで深い眠りで疲れをとりましょう。

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3.おすすめベッドの2タイプ

ベッドのサイズは決まったけどベッドフレームはどれがいい?よくワンルームは押し入れやクローゼットが小さいから「収納ベッド」がいいよ。と聞くけど、転勤族の中高年、しかも男性!ベッドの引き出し収納にものを片づけるなんて「できる?」
たぶん最初だけかな。

それに転勤にせよ、単身赴任にしろ同じところに何年いるかさえ分からない。3年ほどしたらまた転勤になるかも。と考えたら収納ベッドのような部材の多い複雑なベッドフレームはばらすのが大変。
そう考えると部材の少なくて安いベッドの方がメリットが多いと思いませんか。

ならおすすめのベッドはこの2タイプ

  1. フロアベッド
  2. 脚付きマットレス

それぞれどんなベッドなのか見ていきましょう。

 

3-1.フロアベッド

フロアベッドは一般的なベッドに比べると部材数が少ないので組み立てが簡単です。それとフロアベッドのメリットは高さが低いこと。狭いワンルームにダブルベッドをドーンと置いても、全く圧迫感を感じません。
窮屈に感じないのです。これって「快適」には重要な要素ですよね。

ベッドの価格もマットレスとセットでセミダブルなら2万円台から販売されています。安い、部屋が広く見える、組立が簡単と3拍子揃った転勤族におすすめのベッドです。

フロアベッド

 

3-2.脚付きマットレス

脚付きマットレスはベッドフレームがなくマットレスに木製の脚がついているだけのシンプルな構造です。このマットレスなら部屋に置いたときに寝るだけでなく、ソファ代わりに座って使うのもありです。
メリットは組立が超簡単なこと、脚を付けるだけ!そして軽量で移動が簡単なこと。脚の長さが選べるタイプもあるので好きな高さのものが選べます。

価格はセミダブルなら2万ちょいから販売されています。こちらも安い、ソファとしても使える、組立が超~簡単と転勤族におすすめNo.1のベッドです。

脚付きマットレス

 

4.まとめ

転勤族にとってのベッドは自分が快適に過ごせることが一番重要なポイントです。家族が一緒の生活では家族のこと、パートナーのことを一番に考えていたベッドや家具も、転勤先の一人暮らしでは「自分だけ」のことを考えて好きなものを選ぶことができます。

とは言ってもに二重生活は生活費の面でも大変です。ベッドも他の家具も安いものにこしたことはありません。
しかしあまりにも安いだけにとらわれず、ベッドフレームは安く抑えてマットレスはちょっと奮発して寝心地重視で選ぶのもいいですね。

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2017.03.15

いろいろと制限もある転勤&単身赴任。最初は慣れない地域での生活や仕事もストレスが多いでしょう。できれば部屋に帰ってきたときくらい快適なベッドでゆっくりと過ごしたいですね。

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