一人暮らしに!狭い部屋でも置けるソファーベッドがおすすめ

一人暮らしの部屋、ベッドをどうしようかと考えていませんか。部屋のスペースにもよりますが、ベッドを置いてソファも置きたいと思う人は多いと思います。

しかし大型家具のベッドとソファを狭い部屋に置くとなるとそれなりにスペースが必要です。ここでは一人暮らしに置けるベッドとソファ、1台2役で使えるソファーベッドについて考えていきたいと思います。

1.一人暮らし部屋のスペース

一人暮らしと言えばワンルーム?それとも1K?どちらかと言えば家賃は高くなるけど1Kの方が人気。家賃を少しでも抑えたい人はワンルーム。

住む場所にもよるけど、ワンルームでも、1Kでもそれほど広くないのが現状です。逆に言えば一人暮らしならそれほど広い部屋は必要ないと考える方がいいかも。

3畳程度の部屋となるとさすがに生活するのも圧迫感を感じてちょっと・・と思う人もいるけど、4畳半なら狭い?でも6畳くらいあるとなんとかなるものです。

8畳あればかなり広い。そう考えた場合一人暮らしは6畳~8畳くらいが多いかな?ここでは6畳~8畳のワンルームを目安に生活に必要な家具を考えていきます。

2.置きたい家具を考える

部屋の大きさが決まったら次は、必要な家具、置きたい家具を考えて行きましょう。絶対に必要なものは?

  1. ベッド
  2. テーブル
  3. テレビ台
  4. 収納家具
  5. ソファ

必要と思われる家具を必要度の高い順に1~5で並べてみました。人によって必要な家具には個人差があると思うけど、個人的に優先順位を付けてみました。

まず1.の寝る場所は外せません、ベッドがなくても布団は必要です。と考えると布団でいいならベッドが必要なくなる。そう考えることもできる。

次に2.のテーブル、これは絶対必要と言える、食事はやっぱり小さくてもテーブルの上に置いて食べたい。なのでテーブルは外せません。

では3.のテレビ台は?テレビが必要ないと言う人は少ないと思います。テレビは床に直接置くにしろテレビを置くスペースは必要となるのでテレビ台はまぁ必要と言った感じかな。

4.の収納家具は、部屋に備え付けの収納にどれくらいの収納量があるかで変わってくるが、あるにこしたことはない。備え付けの収納は長く使わないものをしまうのにはいいけど、頻繁に出し入れしたいものは収納家具の方が使い勝手がいい。なので収納家具か、それとも収納付きベッドにするか、収納付きソファにする手もある。

5.のソファはスペースがあれば置きたい、スペースがなければ、ソファはなくても問題はない。と言ったところです。要は考え方ですが、ベッドがソファ代わりになるものや、ソファがベッドになるものもあります。

1~5の家具はどれが必要か?全部ほしいと考えた場合、狭い部屋のスペースでは1台2役と言う考え方も一つです。脚付きマットレスなら、ソファ代わりにもなるし、ソファーベッドならソファとベッドどちらにもなります。狭い部屋のスペースを有効に使う選択肢の1つです。

次はそれぞれの家具の必要性について考えて行きたいと思います。

2-1.ベッド

一人暮らしが初めてならやっぱりベッドは必要と考える人が多いかな。ベッドがない部屋は何となく寂しく感じるし、床に布団を敷いて毎日布団の上げ下げなんて自分にできるのか?
そう考えるとベッドは必要と思える。

ワンルームにベッドを置くとなるとどんなタイプがいいのか。できれば棚があって、照明があって、おしゃれで、カッコよくてとかいろいろ考えてします。それでいてリーズナブルなベッドがいい。

でもよく考えるとワンルームにベッドフレームがドンとあるような大きなベッドは必要なのか?とも思う。一人暮らしを同じ物件で長くするならいいけど、引っ越しや、日常の掃除のことを考えると部材が少なく移動が簡単にできるシンプルなベッドの方がいいと言う意見もある。

例えばこんなベッドとこんなベッドを比べてみよう。

ベッド博士
まずはこれ、フレームがあって、そこそこのベッド。このベッドはロータイプなので使われる部材が少なくて組み立ては比較的簡単な方に入る。

 

ベッド博士
次はこのマットレスタイプ。マットレスに脚が付いただけのシンプルなもの。組立は脚を4本取り付けるだけ。

脚付きマットレス

ベッド博士
ならば1台で2役の家具として使えるソファーベッド。その名の通りで普段はソファ、寝る時はベッドとして使える。組立は脚のあるものなら取り付けるだけ、脚が必要ななければローソファ、ローベッドして使える。

ソファーベッド

一人暮らしでも広いスペースの部屋なら特に問題ないかもしれませんが、狭めのスペースなら部屋の掃除、部屋の快適度、引っ越しすることも視野に入れてトータルで考えると部材が少なく比較的リーズナブルなお手軽なベッドがおすすめかもしれませんね。

 

2-2.ソファ

一人暮らしにソファ。部屋の雰囲気もよくなるし、テレビを見たりするときに座るとやっぱり楽。あるにこしたことはないのがソファの位置付け。
しかしなくても生活が不自由になるわけでもないのがソファ。

8畳以上あればベッドとソファを置くことは十分できます。ただ少しでもゆったりの広々した部屋が好きな人にはソファは置きたくないと思う人もいるかもしれません。

狭いスペースの部屋では低めのローベッドを置いてソファ代わりにする方法も1つです。

ここではワンルームの一人暮らしにちょうどいいサイズのコンパクトなソファを見てきましょう。

 

ラウンドデザインで可愛い感じとコンパクトに収まるサイズ感とロースタイルがワンルームに丁度いいソファ。

ラウンドデザイン コンパクト片肘カウチソファ【Lacroix】ラクロワ

 

曲線が美しいデザイナーズソファ。可愛いオットマンがついているのも嬉しい。脚を付けても外しても使えるおしゃれなソファ。

オットマン付 デザイナーズソファー『Foref-フォレフ-』

 

このソファがあれば1台で3つのスタイルが可能。ソファ、カウチ、ベッド。一人暮らしのワンルーム、部屋のスペースに合わせて選べる4つの幅がポイント。

コンパクトフロアリクライニングソファベッド 【happy】ハッピー

 

ベッドとソファ。どうしようと悩む人、一人暮らしにちょうどいいサイズものを選んで置くのがベスト。ベッドでもソファのように使えるもの、ソファならベッドとしても使えるソファーベッドは狭い部屋をおしゃれに有効に使うアイテムとしてはおすすめです。

 

2-3.テーブル

一人暮らしで必要な家具、テーブル。一人暮らしでは大きなテーブルは必要なく小ぶりなタイプがあれば十分と感じます。こたつをテーブルとして年中使う人も多くいます。

収納スペースの少ないワンルームや1Kではしまう場所を圧迫する季節の家具の入れ替えは最小限に抑えたいものです。冬にこたつを諦めるか、年中こたつをテーブルに使うかの2択をする人、物が増えても季節で入れ替えをする人とそれぞれですが、どちらにせよ、テーブルは食事をするためには必要です。

女性なら可愛い家具、おしゃれな家具で揃えたくなるでしょう。天然木を使ったナチュラル系の家具、ホワイトカラーが可愛い家具など。男性ならモダンでカッコいい家具、レトロなアンティーク系家具など。

小ぶりでもおしゃれなテーブルはたくさんあります。北欧系、カントリー調などの木製やスチール製の無機質なものも人気です。こたつをテーブル代わりに年中する人ならこたつテーブルがおすすめ。

いろいろな形、デザインのものがあるので冬も夏もおしゃれに使うことができます。

一人暮らしのワンルームで、収納や部屋のスペースが限られた場合ならこたつテーブルがトータルでおすすめ。

 

3.生活に必要なものを考える

一人暮らしの生活に必要なものは何か?自分が置きたいとイメージしていた家具と生活する中で実際に必要な家具は違ってくるかもしれません。

これだけは必要と思う家具を知ることが必要です。

 

3-1.何を重視する

結局は何を重視するかがポイントになる。眠りを優先したベッドは必ず置くのか、それとも寝心地は少し諦めて便利に使えるソファーベッドを選ぶのか。ベッドもソファも両方が置きたいのか。

同じ場所で長く住む!そう考える人なら寝心地優先のベッドがいいかもしれませんが、シンプルなベッドのフレームだけ購入して布団を敷いて使うのもおすすすめです。数年で引っ越しを考える人ならリクライニングタイプのソファーベッドもおすすめです。

ソファーベッド

 

4.まとめ

一人暮らしにはベッドがいいのか?ソファーベッドがいいのか?使う人のライフスタイル、部屋のスペースでも違ってきます。

普段からベッドがあってもベッドを使わずソファーで寝る人もいます。逆にソファが部屋に置いてあっても全く使わない人もいます。

一人暮らしで迷ったらソファーベッドを選択するのもいいかもしれませんね。

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