一人暮らしの男性に向いているベッド選びのコツ

男性が一人暮らしでベッドを購入しようと考えた場合、住む部屋の間取りや大きさを検討して決める必要がありますが、実際にどれくらいのサイズがいいのか悩むこところですね。

部屋の大きさや間取りだけでなく、住む人の身長なども考慮して決めないと買ってから「失敗した」なんてことになりかねません。そこでここでは男性が一人暮らしするために必要なベッドを3つのポイントに分けて考えていきたいと思います。

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1.部屋のレイアウトと問題点を考える

男性の一人暮らしなら1Kやワンルームで部屋の大きさは狭いところなら4畳半から広いところで10畳程度で、部屋の大きさには幅があります。当然部屋が広ければ、ベッドを置いてもレイアウトしやすくシングルベッドにこだわらなくても大丈夫でしょう。

しかし狭い部屋ではいろいろと制限もあり、なかなか思い通りのレイアウトを実現することは難しいのが現状です。そこでここでは一人暮らしの男性の部屋の大きさの平均をとって6畳~8畳程度の部屋を想定したベッド選びをしたいと思います。まず一人暮らしするときの問題点考えて見ましょう。

  1. 1K・ワンルームで注意したいこと
  2. ソファをどうするか考える
  3. 収納を考える

この3つそれぞれ検証していきましょう。

 

1-1.1K・ワンルームで注意したいこと

ワンルームでは大型の家具を購入するときは搬入経路をチェックしておいた方が無難です。なぜならベッドを購入したのはいいけど、ベッドが部屋に入らない。そんな問題も発生するかもしれません。ベッドの枠組みやフレームは基本組み立て式だから、各部材はそれほど大きくないので問題がないですが、問題は「マットレス」です。

こればかりは1枚ものなので部屋に入らないこともあるので、大きさをチェックしておくことが重要です。部屋までの搬入経路は大丈夫でも、部屋の入口のドアが通過できないなんてことになるかも。もしも部屋までの搬入路や間口が狭い時は、購入時にロール状になった便利なマットレス(部屋に入れてから開封するとドーンと広がるタイプ)があるのでそちらの購入で対応できることもあります。

購入してから部屋に入らないことがあれば最悪です。家具を購入する前に下調べをすることをおすすめします。

 

1-2.ソファはどうするのか考える

1Kやワンルームでもベッドとソファの両方を置いているお洒落な部屋を雑誌やテレビで見かけます。ベッドだけではイマイチかっこよくお洒落にまとまらない部屋も、小ぶりなソファとテーブルを置くだけでグンと印象がよくなります。

どうせなら自分の部屋もお洒落にしたいですよね。特に男性の一人暮らしの場合、彼女を部屋に招く場合もありセンスよく決めたいものです。二人掛けのローソファーあたりを置いておけば彼女と密着でき雰囲気良く過ごせることにもなります。

一人暮らしの部屋が8畳程度でもレイアウトをうまく考えれば小ぶりな2人掛けソファを置いても十分余裕のある部屋にすることができます。

 

1-3.収納を考える

男だから収納なんてどうでもいい、なんてことはありませんよね。そもそもワンルームなどでは収納が少ないことが欠点です。狭い部屋を有効に使いたいなら、普段使わないもの、不要なものは見えないところに片づけておきたいものです。

お洒落な若者ならクローゼットは服でいっぱいになってしまいそうですね。そうなるとますます収納が足りず、掃除機や使わない鞄など見せたくない生活雑貨や家電などがあちこちに、そんな可能性はありありです。最初は少なかった荷物も、生活をすればするほど荷物は増えていきます。

気を付けていても知らぬ間に・・・

収納が足りないのであれば、最大の収納場所になる大きなスペースを有効に使うことを考えましょう。そうですベッドです。ベッドは大きく部屋も面積を一気に消費する大型家具ですが、ベッドの下は大きな収納スペースにもなるのです。

 

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2.収納を考えたベッド選び

ベッドはお洒落なローベッドや高級感のあるレザーベッドなど、探せばいろいろあってあれもこれもと悩みます。しかしそんなお洒落なベッドを置いても生活雑貨があちこちに置いてあったら台無しです。ここではしっかりと収納も考えたベッドに+おしゃれなベッドを紹介していきたいと思います。

収納に適したベッドのタイプはこの3パターン

  1. 跳ね上げ式収納ベッド
  2. チェストベッド
  3. 脚付きマットレスor脚付きベッド

この3つのベッドはどれも収納にすぐれています。では一つずつチェックしていきましょう。

 

2-1.跳ね上げ式収納ベッド

  • おすすめ度:★★★★

跳ね上げ式収納ベッドは、蓋を上部に上げれば大容量の収納スペースが現れます。これは高さがあるベッドほど容量は大きくなります。大きな荷物も長尺ものも入るのでまるで押し入れのように使えるのが特徴です。

デザインも豊富でお洒落なベッドもあるのでおすすめです。

⇒大容量収納なら跳ね上げ式収納ベッド

 

2-2.チェストベッド

  • おすすめ度:★★★★★

チェストベッドは一人暮らしにベストマッチと言えるほど1Kやワンルームの部屋におすすめです。ベッドの下半分は引き出し収納で、反対側の半分は長いものも入れられる大きな収納スペースとなっています。

その収納力と整理のしやすさはベッドのタンスを言われるほどの収納力と使い勝手の良さがあります。またデザインも豊富で男性のお洒落な部屋にも対応したデザイン性に優れたものが多数販売されています。カッコイイ黒いベッド、さわやかな白いベッド、ムード溢れる照明が付いたものなど選ぶのが楽しくなります。

他にも狭い部屋に対応したセミシングルからラインナップしているので部屋の広さに合わせてシングル、セミダブルなどが選べるものチェストベッドならではです。

⇒タンスのような収納ならチェストベッド

 

2-3.脚付きマットレスor脚付きベッド

  • おすすめ度:★★★

脚付きのマットレスベッドはとにかくシンプルです。脚の高さも3段階程度で調整できるベッドが多く、ベッド下に荷物を置くのに便利です。また脚付きベッドも同様でシンプルさは脚付きマットレスには劣りますが、収納面は同様です。とにかく部屋をシンプルにしたい、そんな方向けのベッドです。

ヘッドボードがない脚付きマットレスベッドは、ヘッドボードの分が全長が短くなるので狭い部屋に有効です。ただ男性の部屋で考えるとベッド下の引き出しや蓋のない収納スペースは上記2点と比較するとデメリットな部分があります。

ここは人により違いはありますが、女性に比べてちょっと雑な面がある男性では、収納ボックス等に入れた荷物を出し入れするのが面倒かもしれません。

脚付きマットレスは寿命が短いので長期で使う方には不向きです。

脚付きマットレス3つのメリット・デメリット!ボトムベッドと比較!

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⇒シンプルな部屋にしたいなら脚付きマットレスベッド

 

3.まとめ

男性だからといって収納が不要なわけではありません。むしろどちらかというと片付けが下手な男性だからこそ収納が必要です。一人暮らしをする前は必要ない、収納なんて1つあれば十分と思う方もおられると思います。しかし親と一緒に住んでいた時は掃除用具や、家電など自分の部屋にはなかった生活雑貨がいろいろと増えます。

そんな今までになかった環境から一人暮らしをすることで、住み始めたころは気付かないことが後々たくさんでてきます。後から後悔するよりも最初からしっかり準備しておいた方がいいでしょう。ないよりある。収納はあっても邪魔になることはありません。ぜひ計画的に一人暮らしを考えてお洒落な部屋を完成させましょう。

ここでは一人暮らしを始める男性におすすめのベッドを紹介しましたが、ベッドの大きさは小さいものでセミシングルから販売されています。しかしさすがに男性ではセミシングルは小さいのでよほど小柄な方でないと厳しいかもしれません。ワンルームで一人暮らしを考えた場合、男性ならシングルもしくはセミダブルがベストでしょう。

どちらがいいのか迷った方はこちらの関連記事も参考にして下さい。

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