二段ベッド ロータイプならコンパクトで圧迫感もなし!おすすめ3選

子供が二人いるご家庭で間取りやスペースの都合で部屋が1つしか用意できない場合、二段ベッドの購入を検討する方も多いと思います。ベッド1つ分のスペースに二人が寝られるので狭いスペースでも置くことが出来る二段ベッドはとにかく便利です。

しかし購入時に悩むのが、背の高い二段ベッドは圧迫感は感じないの、上段は危なくないの、布団の上げ下げが大変そう!そんな不安はありませんか。

ここでは二段ベッドのあるある欠点と、悩みを解決するおすすめのロータイプの二段ベッドを紹介しています。

1.二段ベッドのデメリットを考える

二段ベッドは少ないスペースで二人が寝られるのでとても便利です。しかし背が高いためいろいろな不安や問題点もあります。両親が不安に思う5つの問題点。

  1. 圧迫感は感じないの
  2. 上段は危なくないの
  3. 地震は大丈夫なの
  4. 布団の上げ下げが大変そう
  5. 子供の寝顔(様子)が見れない
  • 二段ベッドの購入を考える方の中にはいろいろな不安を感じています。

 

1-1.圧迫感は感じないの

子供が使うから寝苦しい寝室にならないか不安という問題点では、背の高い二段ベッドを部屋に置いた時の圧迫感はどうなんだろう、上段に寝るとき天井との距離が近く圧迫感で眠れないのでは?こんな不安を感じてしまいます。

ベッドは大きくなればなるほど部屋に置いた時に圧迫感を感じます。感じ方は人によって違いますが、狭い、息苦い感じる人が大半です。特に自分の目線以上の高さになると注意が必要です。また二段ベッドを窓際に置くとかなりの圧迫感を感じてしまいます。

 

1-2.上段は危なくないの

安全面では、はしごを使って高いところまで上がるけど危なくないの、毎日使うものだから親は心配になります。子供側からすればハシゴの上り下りは楽しいかも知れません。

 

1-3.地震は大丈夫なの

地震のとき揺れが心配!強度は大丈夫なのと心配になります。上段で寝る低学年の子供には大きな揺れが怖いだけでなく両親も心配になります。

 

1-4.布団の上げ下げが大変そう

ママ目線の不安は二段ベッドの上段は位置が高いので布団の上げ下げがとても大変そう、布団を干したいけど自分でできるのか不安になります。

ハイタイプでは180cmほどの高さがあるので男性でも床からでは届き辛いので、ハシゴに足をかけての対応となってしまいます。面倒なだけでなく、安全面でも不安になります。

 

1-5.子供の寝顔(様子)が見れない

二段ベッドで寝ている子供とおしゃべりしたいけど下から顔が見えない、寝顔や様子が見たいけど上段に寝る子供の寝顔を見るにはハシゴに足を掛けてでないと見れない。

 

このように背の高い二段ベッドには使う側が不安に思っていることがたくさんあります。

全ての方がこのような不安を感じているわけではありません。部屋の広さや天井の高さでも条件は違ってきますので、圧迫感についても個人差があります。また子供の年齢によっても感じ方が変わってきます。

二段ベッドも高さを抑えたロータイプのベッドなら悩みを解決できるものがあります。一般的なハイタイプと比較した場合、どのようなメリットがあるのか紹介していきたいと思います。

 

2.ロータイプの二段ベッドメリット

ロータイプの二段ベッドはハイタイプと比較すると、とてもコンパクトです。見た目の違いの差は大きく、圧迫感が全く違います。

高さ的には上部のベッドガードまでの高さがハイタイプで180cm前後に対して、ロータイプは150cm前後と約30cmもの違いがあります。

  • この違いがどのようなメリットがあるのか見ていきたいと思います。
    1. コンパクトで圧迫感を感じにくい
    2. 高さが約30cm低いロータイプ
    3. 耐震構造&高強度で安心
    4. 柵までの高さが約150cm

 

2-1.コンパクトで圧迫感を感じにくい

高さを低く抑えたロータイプの二段ベッドは見た目がコンパクトで数字以上の視覚効果で圧迫感を感じにくいのが特徴です。一般的な高さの二段ベッドは4畳半~6畳程度の部屋に置くとドーンと存在感が半端なく圧迫感を感じてしまいますが、ロータイプにすると部屋の空間に余裕ができて広々と感じます。

小柄な女性でもベッドで目線を遮らない150cm前後の高さがポイントです。一般的な高さの二段ベッドでは、寝ているときも天井との距離が近くなるので圧迫感を感じやすくなりますが、ロータイプの二段ベッドなら、下の段に寝る子供も、上の段に寝る子供も圧迫感を感じにくいちょうどよい高さです。

お部屋の圧迫感は置く家具の大きさや高さで変わる部分が多いのですが、部屋の壁紙色、家具の色でも違ってきます。

例えば真っ黒なベッドフレームよりも、白いベッドフレームの方が圧迫感を感じにくくなります。子供部屋を少しでも広く開放的に見せたい場合は、明るい色のもの、̞低めの家具を選ぶようすることで解消されます。

 

2-2.高さが約30cm低いロータイプ

二段ベッドのロータイプなら全体にコンパクトに見えるだけでなく安全にも配慮されています。高さが一般的な二段ベッドの180cm前後と比較すると約30cm低いロースタイルで上段に寝る子供も、はしごが低めで上り下りも怖くない設計です。

それでも子供の上り下りが心配な場合は、はしごにサイドバー(手すり)が付いたもの、斜めはしごのものがおすすめです。垂直はしごは後方に体重がかかるので登りにくくおすすめできません。

とことん子供の安全を考えた二段ベッドならはしごの手すり付きとサイドの柵が高め設定のロータイプの二段ベッドがおすすめです。

 

2-3.耐震構造&高強度で安心

子供が安心して寝ることができるように強度と耐荷重は重要です。おすすめは高強度の木製です。太い支柱でベッドをしっかりと支える構造になったものが多く、中には耐震構造機構が付いた二段ベッドもあります。

耐荷重は約80kg~150kgまで対応したものがあるので、気になる二段ベッドの耐荷重(スペック表)を確認しておきたいですね。

 

2-4.柵までの高さが約150cm

ロータイプの二段ベッドは、床からベッド上段の柵上部までの高さが約150cm前後。小柄な女性身長くらいの高さです。布団を敷く高さなら大人の胸くらいの高さ約110cm程度の高さです。

立った状態で胸の高さくらいなら、ママが心配だった布団の上げ下ろしも楽に行えます。また上段で寝ている子供のとの会話も同じ目線でできるので親子のコミュニケーションも取りやすく、寝ている顔もはしごを使わずできます。

 

3.ロータイプの二段ベッドおすすめ3選

ロータイプの二段ベッドは低い、安全、長く使えるものがおすすめです。子供が成長して大人になっても使える二段ベッドが経済的で人気です。

ここでおすすめする二段ベッドはいろいろとメリットのある家族に優しロータイプの二段ベッドです。子供が大人になっても使える分割できるタイプで、デザインもシンプルな木製二段ベッドで人気のあるものを選びました。

 

  • 美しいモダンデザインが特徴の低め設計の二段ベッド【ジョルジュ】

高級素材の天然木のタモ材突板を使った二段ベッドは美しい木目と美しいヘッドボードが特徴。二段ベッド、二台並べて、別々に置いての1台で3パターンのアレンジができる大人も子供のも使えるロータイプのコンパクト二段ベッドです。

床板は通気性に優れたすのこ仕様で寝汗をたくさんかく子供にも清潔で安心です。

⇒大人も子供も長く使える低め設計2段ベッド Georgesジョルジュ

 

  • ナチュラル モダンデザイン天然木2段ベッド【Silvano】シルヴァーノ

天然木突板を使ったなナチュラルカラーの二段ベッド。分割してシングルベッドはもちろん、並べて置くと横幅200cmのワイドキングサイズのベッドになります。

子供が小さいいときは横に並べて親子3人で寝るのもおすすめです。高さは低い150cmタイプでとてもコンパクト。

⇒ずっと一緒に長く使えるマルチベッド天然木2段ベッド【Silvano】シルヴァーノ

 

  • ロータイプ 天然木コンパクト分割式2段ベッド【fine】ファイン

高さを低めに設定した二段ベッドは家族みんなに優しいベッドです。使う子供には安心と安全を。ママには布団の上げ下ろしが楽々こなせる嬉しいベッド。ロータイプでコンパクトなファインなら家族のコミュニケーションも広がります。

天然木のパイン材を使った優しい印象のデザイン。床は桐すのこで湿気にも安心です。

⇒みんなが喜ぶロータイプベッドコンパクト分割式2段ベッド【fine】ファイン

 

4.まとめ

ロータイプの二段ベッドは家族みんなに優しい設計のベッドです。子供1人目の時から先を考えたベッド選びをしておくと失敗なくスムーズです。

アパートやマンションはもちろん、一軒家でも部屋の数や間取りのスペース上、二段ベッドが重宝する方も多いと思います。天井が低い場合だけでなく、部屋を少しでも広く開放的で寝心地のいい空間にしたいなら二段ベッドはロータイプがおすすめです。

家族の安全と両親の安心、経済面も含めたトータルで長く使える良いベッドを選んで、家族の年輪を刻んで行きたいですね。

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