一人暮らしのワンルームなら小さめの収納ベッドがおすすめ!

一人暮らしを始める時に悩むのがベッドです。店舗やネット通販店でベッドを探すけどどのようなタイプ、大きさのものにすればいいのか分からず、とりあえず「シングルベッド」が無難?的な選び方をするのが一般的かもしれません。

一人暮らしの住まいはワンルームを選択する方も多く、限られた狭いスペースにベッド、タンス、テレビ、ソファ、テーブルなど全ての生活家具や家電を置くことになります。そう考えると部屋のスペースが足りなくなるのは当然です。

ここでは一人暮らしを快適に過ごすために必要なベッドについて考えて行きたいと思います。また狭いスペースを有効に使える、一人暮らしにちょうどいいおすすめの「小さめの収納ベッド」を紹介していきます。

1.一人暮らしに必要なベッドのポイントを考える

一人暮らしでは何を重視したいかを考える必要があります。特にワンルームのように限られた部屋ではベッドを置くだけでスペースの大半を使うことになるので、寝るだけのベッドでは少しスペースがもったいないと感じます。ここではベッドの付加価値を考えていきたいと思います。

狭いスペースでも利便性と快適性を考えたベッドの条件はこの3つ

  1. 収納ができる
  2. 快適に寝れる
  3. 圧迫感を感じさせない

 

1-1.収納ができる

ワンルームなどの狭いスペースの部屋では備え付けの収納スペースも小さく「物がたくさんしまえない」と感じる場合がほとんどです。収納を大きくすると部屋のスペースを削ることになるので多くのワンルームでは、収納が小さく設計されています。

 

収納が不足と感じた場合、物がしまえるタンスなどの収納家具を置くことを考えます。しかしワンルームにタンスもベッドもとなると現実的ではありません。それなら大きなベッドの下スペースにものがたっぷりしまえる「収納ベッド」が理想です。

 

収納ベッドならベッド下のデッドスペースにものがたくさんしまえるので一石二鳥です。大切なものをしまいたい場合はBOX構造の収納ベッドを選べば間違いありません。気密性が高いので湿気にも強く、ほこりの侵入も防いでくれるので衣類なども安心して入れることができます。

 

1-2.快適に寝れる

ベッドは快適に眠れることが重要です。毎日お世話になるベッド、快適性を犠牲にして気持ちよく寝れないと意味がありません。狭いスペースのワンルームに置くからとコンパクトな折りたたみベッドや、ソファーとベッドを兼ね備える、ソファーベッドにすると寝心地の面で後々後悔することになるかもしれません。

 

毎日使うベッドだからこそ、ワンルームでも快適に寝ることを考えたベッド選びをしたいですね。

 

1-3.圧迫感を感じさせない

狭いスペースの部屋ではできるだけ不要な家具を置かずシンプルな部屋にしたいですね。大きな家具をいくつも置くとそれだけで窮屈になり圧迫感を感じます。

 

狭い部屋では目線を遮るような背の高いものはさけ、部屋の空間が少なくなる大きな家具はコンパクトなものを選び開放的な部屋にすることが大切です。居るだけで息苦しく感じるような部屋ではリラックスできません。

 

ただしベッドの場合、ある程度大きさが決まっているので寝心地を犠牲にしない「小さめ」のベッドを選ぶのがコツです。

 

2.一人暮らしにおすすめの収納ベッド

部屋のスペースが少なく狭いからこそおすすめなのが「収納ベッド」です。荷物をたくさんしまえるのでとても便利です。しかしどの収納ベッドでもいいわけではありません。

 

収納、快適性、圧迫感を感じさせない、この3つの条件を満たしてくれるのが「省スペース」に対応したヘッドレスベッド狭い部屋にこそ対応できる「小さめ」のショートベッドです。

 

2-1.ヘッドレス省スペースベッド

一見普通の収納ベッドに見えますが、よく見るとヘッドボードがありません。一般的なベッドの場合ヘッドボードに付いた棚の幅は15cm~25cmです。棚には小物が置ける、コンセント付きなどのメリットがありますが、狭いスペースの部屋では少し高くなったヘッドボードがあることで圧迫感を感じたり、部屋のスペースを使うというデメットがあります。

 

ワンルームでは高く幅のあるヘッドボードがないだけでも大きな開放効果が得られます。棚がないと不便と感じてしまうかもしれませんが、部屋に置いたテーブルをベッドに寄せるなどすれば棚の代用はできます。

 

毎日生活するスペースは少しでも広く快適な空間にするのがおすすめです。この収納ベッドならヘッドボードがない分全長が20cmほど短く小さめ、しかも寝るスペースは一般的なベッドと同じです。快適性を損なわず部屋に圧迫感を与えない小さめのベッドは男性、女性関係なくおすすめです。

⇒小さめの収納ベッドヘッドボードレス チェストベッド【Dixy】

 

2-2.女性におすすめ小さいヘッドレスベッド

このベッドもシンプルなヘッドボードタイプの収納ベッドです。ヘッドボードがないだけで一般的なベッドより全長が15cm~25cm短くなりますが、このベッドはさらに全長が16cm短く狭いスペースの部屋に最も適した究極の省スペースベッドです。

 

一般的な標準ベッドの全長(ヘッドボード除く)は約195cmです。さらにヘッドボードも入れると全長220cmほどになります。それと比較するとこの全長が短いショート丈ベッドは全長がヘッドボードもないので184cmです。
一般的なベッドよりなんと36cmも短い究極の小さいベッドです。

 

さらにコンパクトなベッドがいいと言う方には幅が最も狭い「セミシングル」がおすすめです。一般的なベッドよりも幅が15cm程度狭くなるので狭い部屋のスペースを広く使えます。

 

小柄な女性にはヘッドボードレス、ショート丈、セミシングルの最も小さい、でも収納力抜群の究極の小さい収納ベッドがおすすめです。

⇒小さい収納ベッド日本製_ヘッドレス大容量コンパクトチェストベッド【Creacion】

 

3.小さめと小さいがポイント

一人暮らしの部屋、特にワンルームではスペースを有効に使えるヘッドボードレスベッドが最も適しています。ヘッドボードがないだけでマットレス部分(寝るスペース)は通常のベッドと全く同じなので、寝心地を犠牲にすることがありません。

 

もちろん収納力も他の収納ベッドと全く同じです。この「小さめ」僅か15cm~25cmくらいと思える違いが、狭いスペースの部屋では大きな差がでます。

数字で見るとたったこれだけで何が変わるの?と思ってしまいますが、実際に狭いスペースの部屋に置くと数値以上の効果を感じます。高さがある15cm~25cm幅のヘッドボードをなくすことでとてもスッキリとシンプルな印象を感じることができます。

 

身長が160cm以下の小柄な方なら小さめではなく「小さい」ベッドという選択肢もできます。身長が180cmある男性が195cmのベッドに寝ていることを考えると、160cmの女性が185cmの小さいベッドでも同じような感覚で寝ることができます。

 

ただしベッドは大きくゆったりしている方が快適に眠れると言う方には標準タイプがおすすめです。ヘッドボードレスの小さいショート丈ベッドは部屋少しでも広く、快適にと思う小柄女性にはベストマッチの収納ベッドです。

 

4.まとめ

ヘッドレスは思う以上にメリットが大きいベッドです。ちょっとあるものが無いだけでこれほど圧迫感に差を感じるのは意外です。それでいて収納力は抜群となるとこれ以上のベッドはありません。

 

省スペースでは「小さめ」と「小さい」を自分の環境に合わせて選ぶことで最良の選択ができます。収納と快適を選ぶなら一人暮らしにはベストなベッドです。

 

長く使うベッドは住まいの環境に合ったものを選んで快適に過ごしたいですね。

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