ベッドの湿気対策!部屋で布団が干せるすのこベッドがおすすめ

ベッドを清潔に保つには、ベッドの湿気対策が必要です。定期的なメンテナンスを行うことで日々使うベッドルームを清潔に保つことができます。

通気性のよいすのこベッドを選んだり、窓を開けて空気の入れ替えをしたりといろいろと湿気対策をします。布団を干すのも湿気対策の一つです。布団には人の寝汗による湿気、ほこりなどのハウスダストが蓄積されていきます。

布団を年中敷きっぱなしにしていると衛生面でよくありません。湿気がこもりカビが生える原因となります。しかし布団を干したくても住宅の事情や、一人暮らしのアパートやマンションでは干して出かけられない、高齢者の方では布団が重くて運べない、干せないと言う方も多いものです。

ここでは部屋で布団が干せるすのこベッドに焦点をあてて、メリットとおすすめのベッドを紹介していきたいと思います。

1.布団を干す必要性

ベッドでは基本マットレスですが、最近ではすのこ床のベッドフレームに布団を敷いて寝る方が増えています。マットレスの寝心地が合わない方、部屋の扉が狭くマットレスが入れられない、引っ越しが多いので大きいマットレスの運搬が大変、布団を敷いて寝るのが好きだけど、高齢者、ひざ痛、腰痛もちの方は床からの起き上がりが辛い。

そんないろいろな事情から布団を敷いて使えるベッドを購入される方が増えています。

店舗で販売されているベッドのほとんどはマットレスの使用が前提なので布団を使うことができません。 布団が使えるベッドは強度のあるすのこ床を採用しています。

布団が使えるベッド

ベッドで布団を使う場合も畳の上に布団を敷いて使う場合と同様、布団の上げ下げ、布団干しが必要となってきます。これはベッドに年中置かれているマットレスも同様です。あの大きなマットレスも定期的に立てかけての部屋干しは必要です。

ではなぜ布団を干すのでしょう。これはベッド周辺や寝具にこもる湿気を逃がすためです。人の寝汗(成人で一夜でコップ1杯の寝汗をかく)や気候による結露など思っている以上に寝室には湿気がこもっています。

湿気は放置しておくとカビが生える原因となり、とても不衛生になります。マットレスがカビるというのはよく聞きますが、布団も敷きっぱなしにしているとマットレスと同じようにカビます。日々のちょっとしたメンテナンスで清潔なベッド環境を維持できます。

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2017.11.18

 

2.部屋で布団が干せるベッドのメリット

部屋で布団が干せるベッドにはたくさんのメリットがあります。布団を干すとイメージすると誰もがベランダや窓、家の塀やフェンスを思い浮かべると思います。

布団を干すのは結構な重労働で非力な女性や高齢者の方にはとても大変な作業です。そんな布団を干せるベッドの6つのメリットを見ていきたいと思います。

  1. 布団が簡単に干せる
  2. 天候に左右されない
  3. 一人暮らしでも安心
  4. 花粉対策
  5. ベッド下の湿気が逃がせる
  6. 制限のあるマンションに最適

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

2-1.布団が簡単に干せる

布団が簡単に干せたらいいのに。重い布団を運んでいた方ならそう思ったことはあると思います。布団が干せるベッドならすのこ床がスライド式で取っ手を持ち動かすだけ。布団を敷いたままでも簡単に立ち上げることができます。

女性、高齢者の方に特におすすめです。

ベッドに干した状態で天気のいい日に窓を開けて自然の風を通すとさらに快適です。たまに天気のいい日にベランダに干すのもいいですね。

布団が干せるベッドがあればご自身の生活サイクルに応じた布団干しができます。

 

2-2.天候に左右されない

雨が降っていて布団が干せない、外出していてる間に急な雨が降ってきた。このようなこともよくあることです。夏場なら急な夕立にも注意が必要です。衣類と違って布団が濡れたら大変です。

室内で布団が干せるベッドは天候に左右されることなくいつでも布団が干せます。天気が悪い日でも部屋で布団を干すだけで湿気を逃がすことができます。

 

2-3.一人暮らしでも安心

アパートやマンションの一人暮らしでは布団が干せる機会は少ないものです。いつも自宅に誰かいるご家庭では布団を干していても安心ですが、一人暮らしの方は布団を干したまま外出するのは不安です。

また一人暮らしではワンルームに住む方も多く、布団を干せるスペースがない場合もあります。一人暮らしでは何かと制限もありますが、布団を干せるベッドなら外出前にさっとすのこをスライドさせるだけ。

布団を干せるベッドは一人暮らしにもおすすめです。

 

2-4.花粉対策

布団を干したいけど花粉アレルギーで布団外に干せない方もいます。布団を干すどころか窓を開けることもできなく花粉症に悩まされる方はとても多くいます。

花粉には代表的なスギ花粉だけでなく、いろいろな種類があり年中飛散しています。花粉アレルギーの方が最もつらい時期は2月~5月くらいです。その期間布団が干せないのは衛生的によくありません、湿気を長期間放出できないことになり、カビが生える原因となります。

部屋で布団が干せるベッドは、窓を開けることができない花粉アレルギーの方にもおすすめ。

 

2-5.ベッド下の湿気が逃がせる

布団だけでなくベッドの下は湿気が最もこもる場所の一つです。高さが低く床とベッドの間に隙間の少ないロータイプのベッドや収納スペースが付いた収納ベッドはたくさんのメリットがありますが、通気性が悪く、湿気がこもりやすいデメリットがあります。

それと比較すると布団が干せるベッドは、ベッド下に収納BOXが置けるタイプが多くなっています。通気性の面では布団を干すときにスライドさせ立てたすのこ山にするため、ベッド下の湿気は一気に放出されます。

日々すのこ板を立てることで布団もベッド下もとても清潔に保つことができます。

 

2-6.制限のあるマンションに最適

マンションでは景観と安全のため布団をベランダや窓に干すことを制限しているところもあります。購入時に分っていたことでもやっぱり布団が干したい、清潔な布団で寝たいと思うものです。

マンションの決まりで布団が干せないとお悩みの方、干したくても干すスペースがないアパートやマンション住まいの方に部屋で布団が干せるベッドはとても役立ちます。

部屋で布団が干せるベッド

 

3.まとめ

日本は高温多湿の気候のため、湿気とうまく付き合う必要があります。ベッド周りでは湿気とほこりを少しでも抑えることで快適なベッドライフを送ることができます。

寝具もベッドフレームも好きなものを選ぶのが一番ですが、ベッドのお手入れができる方とそうでない方もいます。忙しくてできない方、したくても重労働でできない方、住まいの環境できない方など様々です。

メンテナンスがなかなかできない方には特に布団が干せるベッドはおすすめです。全くメンテナンスができない方がメンテナンスの難しい収納ベッドを使うと湿気がこもり、マットレスや収納スペース、入れた荷物までカビさせてしまうことになる可能性が高くなります。

なかなかメンテナンスができない事情がある方にはもちろんですが、清潔にベッドを使いたい方にもおすすめです。

ご自身のライフスタイルに合ったベッドのタイプを選択してクリーンな眠りを手に入れたいですね。

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