もう迷わない!夫婦二人のベッドはこう選ぶ

夫婦のベッドサイズならダブルベッドで決まりでしょ。そんなイメージありませんか?しかし本当にダブルベッドでいいのでしょうか。これから結婚して夫婦生活をする新婚さん必見!

ここでは夫婦がベッドのサイズを選ぶ悩みを考えていきます。経験者だから分る夫婦のベッド選び、失敗談も交えて迷わないベッドのサイズ選びを考えていきたいと思います。

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1.夫婦=ダブルベッドは間違い?

夫婦、カップル=ダブルベッド。こんなイメージがありませんか。私はこのようなサイズの認識をしていた一人です。決して間違いではありませんが、正解でもありません。ベッドの呼び名が勝手なイメージを想像させます。

シングル=1人、ダブル=2人。そう思っても仕方ないですよね。でも間違いでもないんです、ベッドのサイズ選びは奥が深く迷わせる要因がいくつもあります。それは正解がないからです。要は生活する二人がこれでいいと思えばそれがベストのベッドサイズということになります。でもベッドのサイズ感、この知識があるのとないのでは夫婦の先の生活に大きな違いが出てきます。

誰にでもある新婚の時期。新婚当初はラブラブで誰がなんて言おうとラブラブ、この先もずっとラブラブなんです。だから密着して寝れるサイズのダブルベッドがベストサイズ。と思ってしまうのも仕方ありません。

だからダブルベッドがベスト。でも次で説明する先輩夫婦の失敗事例も見ておいて下さい。

  • ベッドの大きさ寸法ならこちらの記事も参考に!

ベッドの選び方~大きさと寸法の一覧表!

2017.02.20
ベッドのサイズ選びはとても難しものです。二人で並んで横になって幅を計ってみるのも一つの目安になります。ベッドサイズを選ぶにはいろいろな選ぶ方法がありますが、二人の寝相や、一人は暑がり、一人は寒がり、そんなことも考えて選ぶのもありです。

 

2.夫婦のベッド選び失敗事例

結婚が決まり二人で新生活の家具選び、楽しくて仕方ありません。そんな中、新婚の二人が寝るベッドは、ダブルサイズ以外は視野にありません。ダブルベッドに即決です。これは決して間違いではありません。

しかし子供ができたときに気付きました、失敗したと。ダブルベッドでは子供と一緒に寝ることができるサイズではありません。新婚の夫婦が密着して寝るにはちょうどいいベッドも子供と添い寝することまで考えられていません。新婚の夫婦も子供と添い寝することまで考えていませんでした。

ダブルベッドを購入した夫婦は、結局シングルベッドを新調してダブルベッドの横に並べて使うことにしました。しかしダブルベッドを購入してから数年が経過していたことで、同じメーカーの同デザインが見つかりませんでした。仕方なく違うメーカーの新しく購入したベッドは3つの違うがありました。

  1. デザインが違う
  2. 高さが微妙に違う、
  3. 並べたベッド間の隙間が広く寝るときに気になる。

 

この3つの違うが寝室に統一感がなくイマイチな雰囲気と、微妙な高さ違いと隙間対策を敷布団でごまかし調整。不満いっぱいのベッド生活です。いかにサイズ選びが重要かここで初めて認識しました。

新婚当初にダブルベッドを選ばれる夫婦の方はたくさんおられます。それも一つの選択肢です。ここではある夫婦の失敗事例を紹介しましたが全ての夫婦に当てはまるワケではありません。しかし少し先を考えてベッドを選んでみることでベッドの選択肢の幅も広がります。

 

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3.迷わないベッド選び

子供を考えている夫婦にとってのベッドは二人で寝るだけを考えてしまうと後々後悔することが考えられます。子供が小さいうちは親と一緒に寝る、添い寝が必要だからです。赤ちゃんの時から一緒に添い寝するご家庭も多く、添い寝は子供にも親にも大切なものです。

新婚当初に子供のことを考えてベッドを購入する方は少なく、あとで失敗した。そんな経験をしている夫婦が多いのが現状です。そこで、ここでは夫婦と子供が添い寝をすることができるベッドを考えていきたいと思います。

  • 添い寝をするベッドで注意したい2つのポイント
  1. ベッドの幅
  2. 子供の転落

 

この2つの問題をそれぞれ考えていきましょう。

 

3-1.ベッドの幅

子供と添い寝するのは両親とするのか、母親だけが子供と添い寝するのかでベッド選びは違ってきますが、ここでは家族皆がそろって寝ることを前提に考えていきたいと思います。

必要なベッドの幅は最低でもクイーンサイズ。しかし小さな子供がもう一人増えて2人になったら家族4人。そうなったらどうするの?ベッドを買い替えるの。

そんなときはサイズが自由に選べる、合体、分割が簡単にできるジョイントベッドがおすすめ。子供が成長したら分割して子供部屋へ移動して使うことができるので経済的です。

 

3-2.子供の転落

赤ちゃんや幼児をベッドで寝かすときに心配なのが子供の転落です。小さな体の子供がベッドから転落なんてしたら大けがをします。そこで必要となるのが転落対策。一般的な高さのあるベッドでは、ベッドを壁に寄せる、ベッドガードを付ける。こんな転落対策が必要になってきます。

  • そのような対策をしなくてもいいロータイプの転落の心配がないフロアベッドもあります。

 

4.夫婦におすすめのベッドはこれ

夫婦が子供と添い寝を考えた場合、ベッドのサイズと安全を考える必要があると分かりました。では具体的にどのようなベッドがいいのでしょうか。

転落の心配がない安全なロースタイルのフロアベッド+サイズが自由に選べるジョイントベッドなら、家族で皆で寝ることを考えられているので統一感もあります。

  • サイズが自由に選べるジョイントベッド。例えばこんな組み合わせができる
  • シングル×セミシングル=180cm
  • シングル×シングル=200cm
  • シングル×セミダブル=220cm
  • シングル×ダブル=240cm
  • ダブル×ダブル=280cm

 

家族の人数に合わせて選べるベッドは新婚当初はダブルベッドで、子供と添い寝するときになるとシングルベッドを追加する。そんな自由な使い方ができるのがメリットです。

専用設計になっているからジョイント部分(マットレス間)の隙間が気にならず、ベッドとベッドをボルトで固定できるのでベッドがズレて困ることもありません。

 

5.まとめ

夫婦のベッドはこのサイズ。と決まったものはなく、家族の人数や生活環境に合わせて自由に組み合わせて選ぶのが新しい形です。将来まで考えたベッドでは買い替えの必要もなく、家族の状況に合わせて選べるので経済的です。

なかなか先のことを考えることもないベッド選び。夫婦で家族の計画や、まだ見えない未来のことを想像して子供のことや家ことを話し合うのもいいですね。大型家具はなかなか買い替えができないのものの一つです。後悔しないベッドのサイズ選びをしてください。

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