ベッドの種類!自分に合うベッドフレームを選ぶコツ!

ベッドが欲しいけど種類がありすぎてどのようなベッドを選べばいいのか悩んでいませんか。ベッドは見た目だけでパっと決めてしまうと買ってから後悔することになるかもしれません。

ベッドのフレームは大きく分類すると4つの種類があり、それぞれに材料のもつメリット・デメリットがあります。部屋の状況や生活環境によっても適したベッドは変わってきます。ここではベッドフレームを種類別にどのような人や部屋、寝室に合うのか考えていきたいと思います。

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1.ベッドフレームの種類

ベッドの種類と言っても、タイプ、テイスト、素材、ブランドなどその種類はとても多くある程度自分でこのようなベッドが欲しい、そんな要望がなければ、ベッド選びはとても悩みます。価格でも大きな差があり、激安のベッドから高級ベッドまで様々です。そんなベッドの種類をここでは、ベッド選びの基本の基本となる部分、フレームに焦点をあてて考えていきたいと思います。

  • ベッドフレームはこの4種類
  1. 木製ベッド
  2. パイプベッド
  3. レザーベッド(本革・合成皮革)
  4. ファブリックベッド(布製)

それぞれのベッドフレームについてどのようなメリット・デメリットがあるの考えていきたいと思います。

 

1-1.木製ベッド


ベッドの中で一番ポピュラーな木製フレームのベッド。大きく分けると天然木と化粧合板が使われたものがあります。木材で作られたベッドフレームには、自然から生まれた素材が、私たちに温かみを感じさせてくれます。木製ベッドの中でも天然木は素材の持つ温かみだけでなく、一つづつ違う木材特有の模様がお洒落で見ているだけで癒されます。

木材の種類によっては木の香りがアロマのような効果をもたらしてくれるものもあります。ナチュラルテイストやカントリー調、北欧風、純日本風のお部屋には欠かせない自然の木です。

 

  • 木製ベッドのメリット・デメリット

・メリット

    1. 加工がしやすくおしゃれなデザインが多い
    2. 木の温もりと木肌を感じられる
    3. 使うほどに味がでる

 

・ デメリット

  1. 重量が重いので移動するときは大変
  2. 傷がつきやすい

 

  • 木製ベッドはこんな人におすすめ

ベッドの大半は木製なので、おすすめの木製ベッドは天然木に限定したいと思います。天然木でも日本で昔から親しまれてきた桐(キリ)や檜(ヒノキ)、杉(スギ)などの木材にはそれぞれの持つ特有のメリットがあります。

桐はアロマ効果のある香り、檜は吸湿性のよい木材はダニやカビの予防、杉は強度の強い木材という特徴を持っているのでこれらの素材は「すのこベッド」に適しているので寝室の湿気やカビが気になる方に向いているベッドです。

他によく使われる木材ではパイン材があります。パイン材は日本名称でいう松で、松の持つ木目はとても綺麗でいろいろな家具に使われています。北欧風の雰囲気や懐かしいテイストのカントリー調のデザインなど、木の温かみや可愛い雰囲気のベッド、高級感のあるベッドが好きな方に向いています。

 

1-2.パイプベッド(アイアン)


パイプベッドはシンプルなベッドとアイアンによる装飾が施された豪華なベッドがあります。若い女性に人気のある姫系のベッドや一人暮らしの男性に人気のシンプルなパイプベッドまであります。

 

  • リット・デメリット

メリット

  1. アイアンベッドはおしゃれ
  2. 軽いので移動が楽
  3. 丈夫

 

デメリット

  1. 長期間使うとねじ部分や接合部分のヘタリできしみ音がする

 

  • パイプベッドはこんな人におすすめ

パイプベッドは余計なものがなく軽いイメージとスタイリッシュな外観がおしゃれで若い世代に人気があります。一般的なベッドの形状だけでなくパイプでできたロフトベッドも人気。比較的リーズナブルな価格で一人暮らしの方や学生さん、ワンルームのような狭い部屋にもおすすめです。

パイプベッドの中でも一部分(装飾部)だけアイアンを使ったおしゃれで可愛い姫系ベッドは豪華なイメージがあり、まるでプリンセスのベッドのようです。姫系ベッドは子供だけでなく可愛いものやピンク、ホワイト系が好きな女性にもおすおすすめです。

 

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1-3.レザーベッド(本革・合成皮革)


レザーベッドは総本革張りの高級なベッドと合成皮革PVCやPU素材でできたものがあります。ここで注意したいのがレザーという表記です。高級レザーと表記してあれば本革ベッドと思いがちですが、本革、合成皮革の両方があるので注意が必要です。特に通販では商品説明をしっかりと確認しましょう。

最近の合皮レザーはよくできているので見た目も本革のようなクオリティーのものがあり、ぱっと見だけではっ見分けがつかないものもあります。

  • レザーベッドの素材詳細記事!

新婚さん!おしゃれな寝室と高級感ならレザーベッドがおすすめ!

2017.02.21

 

  • メリット・デメリット

メリット

  1. 高級感と重圧感がある
  2. 手入れが簡単(合皮)

 

デメリット

  1. 手入れが必要(本革)
  2. 新しい時は独特の匂いがある(本革)
  3. ヘッドボード部分のレザーが冬場は冷たい

 

  • レザーベッドはこんな人におすすめ

レザーには高価な本革と手入れが簡単な合成皮革があります。どちらも高級感があり豪華なお部屋を演出します。ムードを大切にしたい夫婦やカップルの方におすすめのベッドです。

 

1-3.ファブリックベッド(布)


ファブリックベッドは布張りのベッドです。布は生地やカラーの種類が多いでお好みのデザインやカラーが選べるので壁紙やお部屋の雰囲気に合ったものを選べる特徴があります。布製ソファでもあるように、布部分がクッションで柔らかいので置くだけでお部屋の印象も柔らかくなります。

 

  • メリット・デメリット

メリット

  1. 柔らかい(手触りがいい)
  2. 温かみがある

 

デメリット

  1. 汚れに弱い、洗えない
  2. ホコリやダニ溜まりやすい

 

  • ファブリックベッドはこんな人におすすめ

布製のベッドは他の材料のベッドと違い、冬場でも冷たくなく肌さわりがいいのが特徴です。またカラーが豊富で自分のほしい色合いの布地が見つけやすいベッド。ベッドのフレームに触れたときに冷たいのが苦手な方におすすめのベッドです。

またヘッドボード部分が背もたれになるファブリック製なら、ベッドの上でソファのような感覚で脚を伸ばしヘッドボードにもたれて使えるので寝室で読書などをしたい方にもおすすめです。

 

2.まとめ

フレームはベッド選びの中で特に重要な部分で、形状が同じでもフレームが違うだけでお部屋にベッドを置いた時の雰囲気もガラリと変わります。もともとある寝室のイメージに合わせて選ぶのも統一感があっていいですね。他の家具も天然木を使ったものを置いているなら同素材でできたものを選ぶと雰囲気よく収まります。

それぞれのフレーム素材の雰囲気がつかめない方はインテリアのレイアウト集などを参考にすると選びやすくなります。

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