子供用ベッドフレームの選び方 成長しても使える子供用ベッド5選

子供用のベッド、どんなタイプを想像しますか?二段ベッド、ロフトベッド、ローベッド、普通のベッド?どれにしょうかと悩んでいませんか。初めてのベッド、大人の悩みをよそに子供は嬉しくてワクワクしていることでしょう。

子供部屋に置けるベッドサイズも気になるけど、やっぱりデザインが気になるところ。ベッドは親が決めるのか、それとも子供に選ばせるのか、どっちがいいのいかさえ悩んでしまう。「そんな悩みもさようなら!」ここでは親も子供も納得のベッド選びを考えていきたいと思います。

スポンサーリンク

1.子供のベッドについて

子供の部屋に置くベッド。子供用のベッドというイメージでベッドを選ぶ必要はありません。なぜならベッドは長く使うものです。子供が小学生になるタイミングでベッドを購入するご家庭も多いと思いますが、中学生、高校生、大学生、大人になるまで使えるベッドが理想です。

ここで注意したいのが長く使えるベッド!これが重要です。子供に好きなベッドを選ばせてあげる場合注意したいのが、キャタクター系や可愛すぎるベッド!

子供は男の子なら冒険チックなものが好きであったり、女の子なら可愛いのみたいな、好きな分野があるものです。私たちが子供だった頃を振り返ると、好きなキャラクターものの机やベッドならそれだけで満足した覚えがあります。
冒険チックをベッドに当てはめると二段ベッドやロフトベッド(ハシゴで高い位置に上る)これが子供にはたまらない秘密基地的要素があります。女の子の可愛いなら姫系ベッド、ピンクを基調としたカラフルベッドなど。

自分が子供だった頃のことも考えつつ、大人になった時のことも想像してベッドを考えていきましょう。

 

2.ベッドの種類

まず最初に決めなければならないのがベッドの種類(タイプ)。サイズ選びより悩むのがこれ!ベッドのフレームの素材はどれにするか、木製ベッド、パイプベッド、レザーベッド、ファブリックベッド。どれもメリット・デメリットがあります。

ベッドの種類!自分に合うベッドフレームを選ぶコツ!

2017.02.05

子供用のベッドのフレームでおすすめなら、木製フレームかパイプフレーム。長く使えることを考えると、丈夫な部材+お手入れのし易さです。

では次は子供部屋に人気があるベッド、子供から大人まで使える5つのベッドをそれぞれのメリット・デメリットも付け加えて紹介していきましょう。

  1. 二段ベッド
  2. ロフトベッド
  3. ローベッド
  4. チェストベッド
  5. 標準的なベッド
  • 5つのベッドタイプをそれぞれ見ていきましょう。

 

2-1.二段ベッド

子供が二人以上の家庭なら二段ベッドを選ぶ方も多いでしょう。そんな二段ベッドも2人用だけでなく3人、4人でも寝られるベッドがあるのを知っていますか。また子供が大人になる将来のことまで考えるなら「分割式」の二段ベッドがおすすめ。
ベッドは長く使えるものを選ぶことが重要です。

  • メリット
  1. 兄弟、姉妹が一緒の部屋で過ごすメリットがある。
  2. 狭いスペースを有効利用できる。
  3. ベッド下の掃除が簡単。
  • デメリット
  1. ハシゴの上り下りが面倒。
  2. 上で寝る子供の転落が心配。
  • 二段ベッドの選び方記事はこちら

二段ベッドの選び方!子供の成長3つの年代別で考える

2017.02.04

メーカーによっては二段ベッドの高さロータイプ、ハイタイプが選べるものもあります。

ロータイプなら上段が110cm前後の高さでママが子供の寝顔を見るのも、布団の上げ下げも楽にできます。ハイタイプならベッド下に大きな荷物を置くことができます。

二段ベッドは大人になっても子供が嫌がることがないデザイン、シンプルなものを選ぶことと、 将来を考え、それぞれ分割でき別々の部屋に置けるものを選びましょう。

 

2-2.ロフトベッド

ロフトベッドは男の子、女の子の性別に関係なく人気です。子供の冒険心をくすぐる高い位置のロフトベッドから、中段くらいの高さのもの、また高さの位置調整ができるものまであります。
ロフトベッドは子供にとって別部屋のような感覚で楽しいものです。高い位置にハシゴで上り、お気に入りのおもちゃや宝物を置いておく、そんな自分だけの空間、子供部屋の中にもう一つの隠し部屋のようなものです。

私たちが子供のころに憧れたベッドの形ですね。

  • メリット
  1. ベッド下のデッドスペースが最大限に使える。(机や本棚などが置ける)
  2. 子供にとっては楽しい秘密基地のよう。
  • デメリット
  1. 階段の上り下りが煩わしい。
  2. 天井が低いと寝るときに圧迫感を感じる。
  3. 転落の心配がある。
  • 大人まで使えるロフトベッドを探すならこちらの記事も参考に。

ロフトベッドで子供に想像力を!僕らの秘密基地

2017.02.11
大人になっても使えるものを選ぶには、強度に注意しましょう。特にパイプフレームでは長く使うときしみ音が出てくるものがあるので細いパイプは避け、太目のパイプで「耐荷重」をしっかり確認しましょう。
スポンサーリンク

2-3.フロアベッド

子供部屋の広さは、4畳半~6畳程度のスペースが多いかと思います。勉強机にベッド、これだけで部屋はそこそこのボリュームに!大きな家具を2つ置くだけで、圧迫感を感じるかもしれません。ここは人によって感じ方が違うので一概には言えませんが、中には圧迫感があると寝苦しく感じる人もいます。
これは子供でも例外ではありません。もし家具に囲まれた狭く感じるスペースが苦手なようなら、ロータイプのフロアベッドがおすすめです。

ベッドをロータイプにして、他の家具、本棚やテーブルなども低いものを選ぶと、驚くほどの違いを感じることができるのです。「狭い・圧迫感」⇒「広い・解放感」に変わるのです。
目の前を遮る家具がないとこれほどまでに広く感じるのか?と思うほどです。

  • メリット
  1. 子供がベッドから転落して怪我をする心配がない。
  2. 掛け布団がズレ落ちることがない。
  3. スペースが少ない部屋でも解放感がある。
  • デメリット
  1. 掃除がしにくい。
  2. 湿気が溜まりやすくカビが発生しやすい。
湿気やカビ問題はフロアベッドだけに限ったことではありませんが、発生しやすい傾向にあります。通気性のいい、すこの床仕様のフロアベッドをおすすめします。

2-4.チェストベッド

チェストベッドはベッドのデットスペースに引き出し収納を付いた便利なベッドです。そのチェストの意味は

  • 貴重品などを入れる、ふたの付いた収納箱。また、整理だんす。

です。

最近の子供部屋ならクローゼットが付いた部屋が一般的で、その中にタンスを入れたり、子供の洋服を片づたりすると思います。しかしこれが意外と収納が足りないものです。十分だと思っていたのに・・・。
子供のおもちゃ、本、服であふれかえってしまうことも。

引き出しの収納のチェストベッドなら、自由に好きなところにおもちゃも、本も、服も片づけることができます。断然クローゼットを開け閉めするより使い勝手がいいものです。これなら子供も自分で簡単に片付けができます。

  • メリット
  1. 収納が少ない部屋でもたっぷり収納できる。
  2. 小物の整理にも便利。
  • デメリット
  1. 湿気や埃が溜まりやすい、カビが発生しやすい。
  • こちらの記事は一人暮らしに焦点を当てていますが、子供部屋と共通するものがあるので気になる方はこちらも見て下さい。

ワンルーム!収納不足解消コンパクトサイズのチェストベッドを選ぶワケ

2017.02.05
定期的に引き出しを出してベッド下の掃除と風を通してあげることで清潔に保てます。また収納にしまう大切な洋服や、埃が入ると困るようなものを入れる場合は、工場で組み立て済みで気密性の高いBOX構造を選びましょう。

ベッド周りの湿気!カビを発生させない3つの除湿方法

2017.11.18

チェストベッドの【湿気とほこり】カビを発生させない2つの対策

2017.04.09

 

2-5.標準的なベッド

標準的なベッドってどんなの?と思いますよね。店舗などでもよく見ることがある、標準的な高さ、木製フレームを使ったベッド、宮棚やヘッドボードのある、一番多くの方に選ばれているベッドの形です。
オーソドックスで飽きのこないベッドとして選ぶなら、この標準的なベッドがいいでしょう。

  • メリット
  1. 掃除がしやすい。
  2. 飽きがこない。
  • デメリット
  1. ベッドからの転落が心配。
  2. 布団がズレ落ちる。
子供は寝ているときによく動くのでベッドからの転落、布団のズレ落ちが気になります。心配な方や、今このような悩みがある方は、ベッドガード(柵)を付けることで防止できます。

3.まとめ

子供の部屋に置くベッドは、子供の要望も含めて最終的には親が決めるのがいいように思います。どのタイプのベッドもメリット・デメリットがあり、それを理解して選ぶようにしたいですね。
大きな買い物です。子供が大人になっても問題なく長く使えるベッドを選んで無駄な出費を抑えたいですね。

  • 子供が成長しても使えるベッドの選び方

子供用のベッド!!成長しても使えるベッドの選び方3つのポイント

2017.01.30

ベッドの通販ならこのショップがおすすめ!
ベッドの通販専門店セレクト.shop

このショップは豊富な商品在庫を取り揃えたベッドの専門店で選ぶのが楽しくなるショップです。ほとんどの商品が「送料無料」で高品質、低価格でよりよい商品をお客様にお届けするをコンセプトにしたお店です。