折りたたみベッドの選び方!これは外せない6つのポイントで選ぶ

折りたたみベッドを部屋に置きたいけど、何を基準にどのタイプを選べばいいのか悩んでいませんか。折りたたみベッドはその名の通りどれも「折りたためる」機能は備えています。

なら何を重視して選べばいいのでしょうか。ここでは折りたたみベッドを選ぶポイントを紹介していきたいと思います。

1.折りたたみベッドを選ぶ6つのポイント

折りたたみベッドは他の常時設置しておくベッドとは構造が違うので選ぶポイントにも違いがあります。折りたためる機能が最優先に考えられたベッドなので「マットレス」寝心地に関して言えば、一般的なマットレスベッドに比べると劣ります。

その分、折りたためる機能と折りたたんだ時の見た目に配慮したデザイン性にこだわっています。
それでも寝心地がどうでもいいわけではありませんね。そんな折りたたみベッドを選ぶときの必ずチェックしたい6つのポイントを考えて行きたいと思います。

  1. 折りたたみの操作性
  2. 折りたたんだフォルム
  3. 持ち運び移動
  4. リクライニング
  5. マットレス
  6. 耐荷重
ハテナちゃん
折りたたみベッドを選ぶならこの6つのポイントはしっかりとチェックして自分のライフスタイルに合うか確認した方がいいですね。

この6項目で最適な折りたたみベッド選びを検証していきましょう。

 

1-1.折りたたみの操作性

折りたたみベッドを購入するなら絶対外せないのが「操作性」毎日折りたたんで片づけることが前提なら楽に簡単にが必須です。バネが内臓されていて女性や高齢者の方でも少ない力で簡単に折りたためるかが確認ポイントです。

 

1-2.折りたたんだフォルム

狭い部屋で大きな固定型のベッドを置いてしまうと部屋のスペースがほとんどなくなる。そんな方にも折りたたんでコンパクトにしまえる収納ベッドは人気です。

友人や恋人が部屋に遊びに来た時に折りたたんだベッドの見た目がスマートなフォルムと折りたたんだときの大きさがコンパクトになるかが確認ポイントです。

 

1-3.持ち運び移動

折りたたみベッドは片づけるにしろ、どこかへ持ち運ぶにしても楽に移動できるかを確認する必要があります。全く移動することがないのであれば気にすることはありませんが、折りたたみベッドを選ぶ方は移動することが前提ですね。

確認するポイントは持ちやすい取っ手とキャスターが付いていること。車に積んで運ぶことがあるなら余計な出っ張りなどがないタイプ。

 

1-4.リクライニング

ほぼ全ての折りたたみベッドにはリクライニング機構が付いています。ただリクライニングすればいいというものではなく、段階調整が多い方が好みの角度に微調整ができるので便利です。
確認ポイントはリクライニングが手動?なのか電動なのか?電動なら無段階調整に対応しています。

手動でも使い勝手には何も影響しませんが、身体が不自由な方には電動がおすすめです。

 

1-5.マットレス

折りたたみベッドのマットレスは構造上、薄いのがデメリットです。これは機能性や折りたたんだときのサイズを考えると仕方ありません。
このような不利な構造でも寝心地を少しでもよくするために、部位によって独立させたマットレスや低反発素材を使ったマットレスなどを採用した商品がおすすめ。

確認ポイントはマットレスの構造や寝心地の説明があるのかないのか。寝心地を考えたベッドでは必ず商品説明に写真付きで紹介されています。

 

1-6.耐荷重

最後は耐荷重です。折りたたみベッドでは「耐荷重」が記載されていないものがあります。女性や普通体系の方なら問題はありませんが、体格のいい方で体重が100kg近くある方は注意が必要です。

安全に使うために必ず耐荷重のチェックをしましょう。

 

2.まとめ

折りたたみベッドはたたんでしまえるというメリットがある反面、寝心地や耐久性、耐荷重という点では一般のベッドフレームに比べると大きく劣ります。

しかし一人暮らしの狭い部屋や、短期間の住まい、会社での仮眠室などにに使うならとても利便性の高いベッドです。使う場所と使う方のライフスタイルに合うなら最高のメリットを兼ね備えたベッドです。

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