夫婦・同棲カップル二人用のベッドサイズの選び方!3つのポイント

新婚夫婦や同棲するカップルさんが使う二人用ベッドはサイズ選びが難しく悩みます。二人で寝るベッドサイズと考えると思い浮かべるのがまず“ダブルベッド”ではないでしょうか。実はダブルベッドで二人で寝るのは意外に小さく買ってから後悔した、そんな事例も多いのでよく検討して購入する必要があります。

特に現物を確かめることができない通販では、二人に必要なベッドサイズをよく考えて選びたいですね。ここでは夫婦やカップルさんが二人で寝て気持ちよく、ぐっすりと寝ることができる二人用のベッドサイズの選び方を紹介しています。

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1.二人で寝る問題点を考える

二人で寝るときに意外にも多い問題点。新婚さんや同棲カップルになりたてアツアツの時は密着して寝るから気にならないことも、毎日使うベッドで気持ちよく快眠をするには“使ってから分かる問題点”があります。問題点はこの2つ

  1. 寝返り
  2. 振動

この2つの問題点をそれぞれ考えていきましょう。

ベッド博士
一緒に寝る二人が気持ちよく睡眠をとるために寝返りと振動は想定しておく必要がある。

 

1-1.寝返り

ダブルベッドで夫婦二人で寝ることを想定して考えてみた場合、ダブルベッドの本体サイズは幅140cm。シングルベッドが約97cmということを考えるとダブルベッドの幅は2人で寝るにはかなり狭いと思いませんか。シングルベッドを2つ並べた場合はキングサイズの180cm以上となります。さすがにキングサイズのベッドは大きく寝室もそれなりに幅がないと対応できません。

ダブルサイズに二人が寝た場合、相手側が寝返りをすると自分の方に手や足が接触して夜中に何度も目が覚めてしまうことがあります。眠りが深く少々のいことでは起きない方ならいいのですが、皆がそうではありません。気持ちよく快眠するにはパートナーの寝返りのことも考えておく必要があります。

 

1-2.振動

マットレスの振動って考えたことありますか?二人で寝るときに睡眠を邪魔するものが“マットレスの振動”です。これは寝返りに共通することですが、二人で寝ていると相手が寝返りをうつときにマットレスが揺れることで起こる振動です。相方が寝返りをうつたびにマットレスが大きく揺れることで、気持ちよく寝ていても目が覚めることがあります。

この振動を軽減させるならマットレスは1枚ものよりも2枚になったものがおすすめです。

ベッド博士
2枚(2分割)になったマットレスはメーカーでも違いがありますがクイーンサイズ以上で設定があるものがあります。

長くベッドを不満なく愛用するにはパートナーの寝返り、振動のこともベッドを購入する前に検討しておくといいでしょう。

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2.寝る環境に合うベッド

寝る環境は使う方の人数や頻度によって変わってきます。ここでは夫婦、カップルの二人用のベッドをメインに考えたいと思います。しかし夫婦となると子供の事も考えておいた方がいいですね。テーマはこの3つ。

  1. 夫婦
  2. 同棲カップル
  3. 子供と添い寝
ベッド博士
二人の将来設計を考えることで無駄な出費を抑えることができます。

少し将来のことも想定して“寝る環境”を3つのテーマに分けて考えていきたいと思います。

 

2-1.夫婦のベッドサイズはクイーンorツイン

夫婦二人で寝るベッド。ここでは毎日二人が一緒にぐっすりと眠れるベッドサイズを考えていきます。1日の睡眠は8時間とした場合、1日の3分の1をベッドで過ごすことになります。

ダブルベッドは先にも紹介した通り、幅が約140cmなので二人が密着して寝ることのできるギリギリの二人用ベッドサイズと言えるでしょう。そう考えるとこの先夫婦が二人で毎日一緒に寝る、心地よい睡眠を得ることを一番に考えるとクイーンサイズの160cm幅以上がおすすめです。

寝室のスペースに余裕がある場合キングサイズの180cm、シングルベッドを2台置くツインもゆったり寝れるのでおすすめです。

クイーンサイズをおすすめする理由は、幅の広さだけでなく、マットレスが80cm×2=160cmで分割になっているマットレスがあるからです。二人で寝るときの寝返りはもちろん、パートナーの振動まで伝わりにくいので心地よい快眠が得られます。

それだけではありません。分割式のマットレスは寝室や部屋の狭い扉でも簡単に搬入できるメリットがあります。シングルサイズのマットレス97cmよりも17cmも幅が狭いので間口の狭いお部屋でもスムーズです。

夫婦二人がよりゆったりと気持ちよく寝ることを考えた場合、シングルサイズのベッドを2台寝室に置くツインがいろいろな面でも最適です。クイーンかツインについてはコチラの↓↓記事も参考にして下さい。

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夫婦におすすめのベッドは大き目のベッド、クイーンやキングサイズを寝室に置いても圧迫感を感じさせない⇒フロアベッドがおすすめ。

 

2-2.同棲カップルのベッドサイズはダブル

同棲するカップルさんが二人で一緒に寝るベッドサイズ、長い期間で考える夫婦とはちょっと違った目線で二人用のベッドサイズを考えたいと思います。

ベッド選びは夫婦なら買い替えないことを前提なので長期で考える必要がありますが、同棲やカップルではまだ将来のことをそれほど想定していない、または将来結婚することになればベッドは新調するといった人向けに考えていきます。

新しい新居でこれから一緒に住む熱々の同棲カップルさんなら広くて大きなベッドは必要ないかもしれませんね。むしろ密着できるベッドが好まれます。

しかしいくら密着がいいと言ってもシングルやセミダブルでは寝苦しいですね。カップルではダブルベッドがちょうどいい密着具合とギリギリ気持ちよく寝れる二人用のベッドサイズではないでしょうか。賃貸のアパートやマンションにもスペース的にもベストなサイズと言えます。

それともう一つ考えておきたいのが、将来を考えていないベッド選びでは価格です。無理して高価なベッドは必要ないでしょう。収入も少ない若いカップルには激安でも高品質なダブルベッドがおすすめです。

同棲生活をするカップルさんはこちらの↓↓記事も参考にして下さい。

同棲するカップルにベストでリーズナブルなベッドの選び方

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2-3.夫婦と子供のベッドサイズ

夫婦となったら子供が生まれたときのことも考えたベッド選びをする必要があります。夫婦二人が寝るベッドサイズだけでなく、子供を寝かせることができるベッドサイズは広いものが必要になります。子供と添い寝する、一緒に寝ることを想定したベッドサイズ選びを考えてみよう。

子共ならベビーベッドと思われるかもしれませんが実際はどうでしょうか考えていきたいと思います。

赤ちゃんが産まれたての頃はベビーベッドを利用される方が多いようですが、子供が半年~1歳すぎるとママと一緒に寝る、そんなご家庭がほとんどかもしれません。そこで子供と添い寝、一緒に寝ることを前提に考えていきます。問題点3つはこちら

  1. ベッドからの転落
  2. 広いベッドが必要
  3. 将来を考える
ベッド博士
子供の安全が最優先。家族全員で寝ることができる環境は子供にも大人にもメリットがあります。

夫婦と子供が一緒に寝ることを考えた場合この3つの問題を考えておく必要があります。

 

  • 転落の心配がある

子供の転落はとても怖いですね。大人ならベッドから転落しても大きな怪我をしないかもしれませんが1歳や2歳の子供の場合転落は大けがをする恐れがありとても危険です。

 

  • 広いベッドが必要

夫婦2人の間で赤ちゃんと添い寝する場合そのスペースも考えていく必要があります。ダブルベッドやクイーンベッドで狭く添い寝には向いてないでしょう。一緒に寝ることを考えた場合それなりに広く大きなベッドサイズが必要。

 

  • 将来を考える必要がある

将来的に子供が何人になるか、また子供用が大きくなったらベッドを買い足すのか、経済的なことも含めて考えておいた方がいいですね。

 

3つの問題点を考えたとき、全てをクリアできるベッドの条件

  1. 転落の心配のないローベッド(フロアベッド)
  2. 幅の広いサイズで余裕のあるベッド
  3. 将来分割して使える経済的なベッド。

 

この3つを叶えてくれるベッドが家族全員で寝れる“ジョイントベッド”です。ジョイントベッドなら家族の人数に合わせてシングル×シングル、シングル×ダブル、ダブル×ダブルなど数パターンのサイズから選択できます。

⇒家族皆で寝れるベッドはワイドサイズ(ジョイントベッド)

 

3.まとめ

二人で寝ることで「快眠」が犠牲にならないようにいろいろと考えましたが、夫婦で寝る場合クイーンベッド以上の幅でマットレスはすべてに優れた分割式がおすすめ。子供が1人、2人と増え家族全員で寝るならベッドを並べても隙間が気にならない専用設計のジョイント式ワイドベッドがおすすめ。

子供が成長して大きくなり自分の部屋を持つときは分割してシングルベッドとしても使えるから新たに購入する必要がなく経済的にもおすすめです。

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